2020年に合うような『仕事』との付き合い方

先に記載しておきますが、ポエムです。職業として『プログラマ』(というかアプリケーションエンジニア)をしていると、普段から情報収集をする癖がついていて、なにか関係なくても常にGoogle先生に(一例ですが)『Node.js Unitテスト 書き方』とか調べてしまう癖がついています。

お正月休みを利用して実家に帰省していましたが、年末年始の買い物など割とゆっくり過ごすことができました。そのうえで、改めて『仕事』との付き合い方を考えなければな、とふと思いました。

距離を離す上で重要なのは『連絡を受けない』こと

当たり前のことですが、連絡があっても極力受けないようにする、ことだと思っています。もちろん、重要なことはあると思いますが、ここで『連絡を受けない』というのは【チャットツール】でのことです。とくに(サラリーマンの場合だと)有給などを活用して平日に休んでいるときのパターンだと思っています。

非常に良くない例として、休暇なのに社用スマホなどで常時休んでいる間もチャットツールなどを見てしまう、というパターンだと思っています。最近ではBYOD(私用端末の業務利用)が認められていれば、携帯電話で見ているアプリケーションが常に【チャットツール】とか。

どうしても急ぎで判断をしてほしい、なる早で連絡をする必要がある場合は携帯電話などに電話をし、それ以外は個人が見たタイミング、で良いのではないかと思っています。(連絡をする側は休暇明けのタイミングでリマンドする、ことも忘れずに)

気になっても見ない、見ても時間を決める

休暇中でもどんなことをやっているんだろう、やりとりどうなっているんだろう…と気になってしまう事があると思います。私も比較的そちら側に分類されてしまう人種ですが、見ても時間を決めて見るようにしないと際限なく見てしまうので、時間を決めるようにしています。(1時間に2回まで、とか)

結局、見始めると気になってしまいますし、ドラマやアニメなどで次回予告が出たらすごく楽しみにしてしまう雰囲気と同じ性質のものではないかと思っています。そのため、あえて自分の中で制約を作ることで距離感を取ることができればよいのかな、と思っています。

不測の事態は常に予測しておく

結論として、『なにかトラブルが起こったとしても問題なく対応ができる体制にしておくことが大事なのでは?』という結論に至りました。普段から色々と策を絞って考えてはいますが、『バックアップ』を用意しておくことに尽きると思っています。

PCだと故障しても環境構築しやすくすることや、トラブル時にどこが問題なのか確認できる人…という意味でのバックアップです。

もちろん、楽天的に考えるという方法もあるかと思いますが、その人のもつバックグラウンド(要は背景ですが、かっこよく書いちゃっていますね)などを考慮すると一概にいうことができません。

おわりに

どうしてもワーカーホリックと呼ばれる『仕事がないと生きていけない』という人は一定数存在します。「夢」や「好き」が仕事になると、その傾向は強くなると思っています。
また、最初は嫌いであっても、続けているうち「好き」になっていくパターンもあります。そのような場合でも、きちんと距離を持ちつつ、付き合うようにすれば長く続けることができるのではないでしょうか。

『ピアノ演奏者は毎日ピアノを触っていないと腕が鈍る』という感覚はなんとなくわかりますが、これからの時代には時間のメリハリを付けることが求められているのではないでしょうか。

Author

Masaki Osugi

(フロントエンド&&インフラ&&ネットワーク&&Web)エンジニア兼デザイナもどき。気がついたら守備範囲広がり、何屋かよくわからない存在。