段落分けが何故大事なのか2つの理由

ウェブサイトの記事を書く上で、段落を意識することは大事だと思います。私は「段落=文章のかたまり」だと思っています。

読みやすさの向上

私がpタグを多く利用する理由は内容が区切れる部分だからです。内容が変わっている部分で分けてあると、ブログ記事などでも読みやすくなります。また、brを使った改行であると、構造的な問題などもあるのではないかなと思います。

表現をする上で、内容のまとまりを1つの段落にすべきではないかと思っております。1つの段落で複数のことが入っているとわかりにくいし、読みにくいです。日経新聞電子版の記事などが参考になると思っております。

わかりやすくすることが大事

ただの自己満足だけでそのサイトは運営しているのでしょうか。このサイトなどのブログであれば自己満足だけでもいいかもしれません。

しかし、企業のウェブサイトなどの多くのウェブサイトでは自己満足という解答は当てはまりません。企業の場合だと、採用や客への事例紹介といったことにも使われている場合が多いです。また、投資家へ向けた情報も掲載しています。また、商品の情報を掲載しているサイトもありますし、企業のウェブサイト活用は様々です。

個人のウェブサイトでもそうですが、企業のウェブサイトではより誰が見るのかということを考える必要があると思います。コンテンツ整理などもしていく必要性はあります。個人ブログだと、カテゴリを分けるだけでもちょっとしたコンテンツ整理にはなるのではないでしょうか。ただ、カテゴリの分け過ぎは良くないです。そのため、ある程度の妥協は必要だと思います。

コンテンツ整理以外にも、大事なことは2つあります。まず、一目見てわかりやすいコンテンツに仕上げることだと思います。見出し(h2タグなど)などを上手に使うことで解決することができます。そして、読みやすさも必要な要素の一つでしょう。行間はもちろんですが、文章の長さ(主部述部など)も必要な要素だと思います。これらを防ぐには、仕上げたら他の人にみてもらったり、時間をおいて内容を吟味することが重要な事ではないでしょうか。

Author

Masaki Osugi

(フロントエンド&&インフラ&&ネットワーク&&Web)エンジニア兼デザイナもどき。気がついたら守備範囲広がり、何屋かよくわからない存在。