エラーページに必要な要素(再考・2014年度版)

ウェブサイトを閲覧していて、何らかの事情で削除されたり表示できない状態になってしまったためエラーページが出てしまう場合があります。このサイトでも設置していますが、見ていて考えることがありました。

今までのエラーページの構成

今まで、私はエラーページを以下の様な構成で作成してました。

  • エラーコード
  • エラー内容(どうしてこのページが表示されているのか)
  • 前のページ・トップページへのリンク

エラーページを表示するだけであれば、これくらいの要素だけでも十分だと思います。普通のブログであればサービスサイトに戻ってしまうこともあります。

現在の問題点

このサイトのエラーページを構えて問題点がいくつか見つかりました。

  • サイトのデザインとかけ離れている
  • ブログなので、検索要素を作ったほうが良いのではないか
  • カテゴリや月別アーカイブなどの一覧を作成したほうが良いのではないか

このような点以外にも、説明項目が多すぎるため大雑把で良いのではないかなどありますが、今のエラーページに不足している点のみ大まかに挙げてみました。

WordPressでもphpが落ちたことを考えて制作

このサイトはMovable Typeで制作されていますが、WordPressでも50x系のエラーページを制作しておく必要があると思います。WordPressを動かしているプログラム(php-fpmなど)が落ちないとは言い切れません。できれば、1枚で完結できるようなものを作っておく必要があるのではないでしょうか。

今後のエラーページで必要になってくる要素

このことを踏まえ、私が必要だと判断した項目は以下の通りです。

  • “お探しのページがみつかりませんでした”などパッと見て分かる表現で起こった状況を記述
  • エラーコード
  • (特にブログだと)検索フォームの設置
  • サイトマップの記載
  • カテゴリ・アーカイブなどの一覧の表示(フッター)
  • トップへ戻るリンク
  • 連絡先(Twitterやメールアドレス、50xエラーの場合)

サイトに応じて必要な項目等があると思います。その点は見極めることも大事なのではないかと思います。