市販の目薬から考える表現の難しさ

ブログなどを書いたりするため、パソコン作業の時間が普通の人に比べて多いです。解決するために薬局に行くと、一時に比べて目薬ジャンルでも結構種類が多くなっていました。今までであれば、爽快感を求めた(さした後にスカッとなるやつ)“ロート・ジー”や“サンテ・FXシリーズ”が代表的な商品でした。

どの商品も表現が少し違うだけで同じ

よく、『疲れ目にこの一滴』などという言葉を聞かないでしょうか。医学的な知識などを持っていない人からすると、どの成分がどう効くのかということなど知る余地もありません。薬剤師や登録販売者と呼ばれるような知識を持っている人が見ると「この成分がよく聞くので最大限配合と記載されているようなものを購入されたらよいですよ」なんてことを言われます。

事前にウェブサイトなどを調べたり、パッケージの裏には『○○に効く』というような表記もあったりします。それだけを見て選ぶには難しいのかもしれません。

専用目薬の登場

最近ではPC専用目薬やUV用の目薬、老化した目の保養のための目薬など様々なものが登場しています。しかし、目薬には様々な物があります。第一種、第二種、第三種と呼ばれる部類があります。なぜ、薬局には薬剤師や登録販売者がいるのでしょうか。最近、薬のネット販売が解禁されました。解禁され、ほとんどの薬が購入することが可能になりました。

確かに、インターネット上だと家の中で注文することができ、オンライン上のチャットで薬に関して質問などもすることができます。しかし、顔を合わせて薬剤師と話すことであなたが気がついていないところも他人の視線から見るとつかれていたり不調だったりするところがあるかもしれません。そのためには、専用目薬よりもトータルに人の顔を見て考えてもらったほうがよいのかもしれません。

Author

Masaki Osugi

(フロントエンド&&インフラ&&ネットワーク&&Web)エンジニア兼デザイナもどき。気がついたら守備範囲広がり、何屋かよくわからない存在。