タイトルの付け方は内容を吟味して考えるべきではないのか

一昔前では新聞やテレビといった媒体でニュースが報道されることが多かったように思えます。しかし、日本経済新聞を始めとしたところでは“Web新聞”(Web刊などとも呼ぶ)を発行し始めました。これらのサービスは有償もしくは詳しい情報を知りたかったら10本までは無料というように提供会社によっても変わってきています。

時事サイトを見ていて知ったこの記事

元々はMS製「エクスプローラー」使用回避を=ハッカー攻撃の恐れ-米政府が勧告(時事通信)という記事がソーシャル・ネットワーク上に流れてきていました。私は普段Macを使ってブログ更新や日々の生活を送っているのですが、学校に持っているパソコンを始めとして、家にあるパソコンのほとんどはWindowsです。

ちなみに、同じ内容ではありますが、IE:米当局、ハッカー対策で「別ブラウザー使用を」(毎日新聞)のほうがタイトルは適していると思います。

エクスプローラー使用回避だけでは分からない

エクスプローラーという表現だと大抵の人はファイルを管理するためのものだと思われると思います。Macだとファインダーに相当します。このようなソフトウェアです。

screenshot-20140429110457

Windowsの場合、ファイルを管理するソフトウェア全般を“エクスプローラー”と読んでいます。つまり、デスクトップのアイコンなどもすべてエクスプローラー・プログラムの一部なのです。その証拠に、エクスプローラーが固まって強制終了するとデスクトップにあったアイコンが無くなって消えています。(再現するのであればタスクマネージャからタスクを探して終了するだけでできる)

適切なタイトル・見出しを

適切なタイトルを付けることが一番大事ではないでしょうか。これは、ブログを書いている人であればわかると思いますが適切なタイトル・見出しを付けなかった場合、読者からすると“このブログ読みにくい”,“わかりにくい”という印象を与えかねません。

また、ブロガー以外でもビジネスメールにも同じようなことが言えます。ビジネスメールでも長いタイトルだと内容が容易に読み取ることができないですし、同じようなことを何度も繰り返されるといらいらしてしまうのではないでしょうか。

私がタイトルを付けるときに私が気をつけている点を挙げたいと思います。

  • 記事の内容に即しているものにする(なるべく短く・わかりやすく)
  • 一般的に目を引いてもらえる、でもギャップは少ないものに。
  • シリーズ物であれば頭に【Movable Type for AWS】のように続きで来られた読者にもわかりやすくする(ブログでの話です)

このようなところです。タグを表示させれば幾分かは検索システムなどを駆使することで最後はしなくても良いかもしれませんが、タイトルが読んでもらうために過大表現まで利用してつける必要性もないとは思っています。タイトルと内容がほぼイコールで内容につける必要性があるのは確かです。