大学の必携パソコンを購入するときに見ておきたい点3つ

大学でパソコンを購入しないといけないという方が多いのではないでしょうか。私も、渋々推奨のdynabookを購入しましたが“やはりここを見ておかないといけないよね”ということがあったので記載したいと思います。

大体、ディスクドライブは必要ない

Apple社のMacのラインアップを見てもらうとわかると思いますが、DVDやCDを入れるディスクドライブなんて使う機会は少ないと思います。多くの場合、外付けドライブを持っていれば良い話でしょう。となると、最近話題のウルトラブックでも問題はありません。もし、購入されるのであれば外付けのディスクドライブを別途購入すれば良い話ではないでしょうか。

軽くて薄いもの

とにかく毎日持ち運ぶものです。確実に薄くて軽いものにしましょう。なぜ、私がこのようなことを言うのかというと、以前15型のノートパソコンを持ち歩いていたことが有りましたが、毎日持ち歩いているとやはり肩がやられますし、持ち運ぶ気になりません。また、荷物を持っていると厚さがあると教科書など入らないと思います。大学に持っていくカバンを少しでも減らせるようにしましょう。カバンを減らさないと、邪魔です。できるだけ1つにまとめれるようにしましょう。

推奨パソコンと仕様を同じぐらいに

大抵の大学が普通のレッツノートなどを推奨していると思われますが、大抵このような仕様ではないでしょうか。

  • 13.3インチ
  • Windows 8.1 Pro
  • 超低電圧版 Core i5
  • 750GB HDD

つまり、“これ以下の仕様だと大学の授業に支障が出ますよ”ということを示しています。逆に言うと、これ以上のスペックがあれば問題なく動作するということも言っています。(タッチパネルとかは知らないけど)

大抵の学校がOfficeは導入しているでしょうが、学校側で包括契約(大学の生徒の人数台数分契約)しているので問題ないでしょう。導入する必要があれば学生証を貰った後に購入するというのも手だと思います。

また、HDDも外付けで用意すればあまり問題のないことでしょう。SSDのほうが移動する時や何か不測の事態があった時でも問題なく対応ができるのではないでしょうか。


自分のものを持ち込むというのも手だとは思いますが、そのパソコンがはたして本当に毎日持ち歩けるものなのかということを考えてみてはどうでしょうか。パソコン以外にも教科書などの教材もあるわけですし、そこを考えて購入されることをおすすめします。

私はMacBook Pro with Retina Display 15インチモデルを毎日持ち歩くということを考えたのですが、“持ち歩くことはできない”という結論が出ました。教科書を持っているだけでも重たいですし、週に1回外に遊びに出るときだけでもつらいと思っています。(MacBook Pro with Retina Display 15インチモデルと充電器だけなら良かったけど、その上に教科書とノートを考えると無理だと判断しました。)

今更…と思われるかもしれませんが、ノートパソコンを購入されるときなどに家で使うのであれば気にしなくてもよいでしょうが、外に頻繁に持ちだされる方は考えられてはどうでしょうか。

Author

Masaki Osugi

(フロントエンド&&インフラ&&ネットワーク&&Web)エンジニア兼デザイナもどき。気がついたら守備範囲広がり、何屋かよくわからない存在。