モバイルパソコンにはSSD搭載のものを

パソコンを仕事や家庭内などいろいろな場面で使っている人がいると思います。パソコンといえば主にデスクトップや一体型といった家庭内で使うことがメインのものや、ノートパソコン、そして、SurfaceなどをはじめとするWindows タブレットと呼ばれるものもあります。(Windows RT,AndroidやiOSなどはタブレット用なのでタブレット)私はMacBook Proを使ってブログ記事の更新などをしたりしていますが、どうしてSSD搭載のパソコンのほうがよいのか理由を挙げたいと思います。

使う容量を見極めれば128GBから256GBあれば十分

使う容量をきちんと見極めてあげれば128GBはあれば十分でしょう。多く使うようであれば256GBあれば十分です。何に使うかにもよって変わってくると思いますが、主に使うものといえば音楽ではないでしょうか。あとは画像が次にあげられます。音楽の容量を考えても100GBも使わないような気がします。

もし、足りなければ外付けHDDなどを利用してデータのバックアップなどを行えばいいだけの話ですし、普段使う・使わないデータをきちんと見てWindowsに導入するかどうするかを考える必要があるのではないでしょうか。

モバイルパソコンは持ち運ぶことが多い

モバイルパソコンはやはり、持ち運ぶことが多いのではないでしょうか。会社内の移動、営業、大学へ持っていく…といろいろとあるような気がします。そこで従来のHDD搭載のパソコンを持ち運ぶと、HDDはディスクに記憶させているので歩く衝撃などで壊れてしまう恐れがあります。それに対し、SSDはメモリに記憶させているのでGBあたりを考えれば少し高価になってしまいますが導入する価値はあると思います。SSDなので、部品が壊れることが少ないです。

なんといっても速い

言ってしまうとここに尽きるような気がします。読み込みや書き込みのスピードが速く、Windowsの起動時間も速いです。従来、私はWindows 7を搭載したHDD内臓のノートパソコンを使っていましたが、Surface Pro 2搭載のWindows 8を起動したとき、ロック画面に移行するまでの時間が相当早く感じました。(BIOS画面が出ないのもあるけど)

電源をOFFにして持ち運べる

電車内で作業しないのであれば電源を切って持ち運ぶことが可能になると思います。私は、電車内では車窓からの風景とか本とかを読んだりスマホでメールを確認するぐらいなので、ラップトップマシンに用事はないので電源を切っていることが多いです。今まではスリープで持ち運んでいましたが、起動時間の短縮もあるので電源を切って持ち運ぶことができるような気がします。

電源を切って持ち運ぶことができれば、不本意で起動することもないので良いと思いますし、バッテリの節約にもなると思います。次パソコンを買い直すときに少し参考になれば良いと思います。私はSurface Pro 2を購入したので当面Windowsのラップトップマシンは個人では購入しないと思います(多分)。