SIMカードの種類まとめ

携帯電話を使ってメールの確認やfacebook、Twitter、スケジュール管理までしていたのですが、その携帯電話が壊れました。本体自体の動作に関しては問題ないのですが、外側がパッキーンといってしまいました。ちょうど節目ということもあり、機種変更などを予定していたのでこのまま数週間使い続けますが、SIMカードとかに関してまとめてみることにしてみました。

私のスマートフォンの現状

とりあえず、度肝を抜かされるほどでもありませんが、ガラスは触っても特に痛みは感じないのでそこまでじゃないとは思うのですが、こんな感じです。

DSC00610.jpg

これで使い続ける人もいるとは思いますが、画像でギリギリ見えてるかどうかの部分なのですが、左上の部品がものの見事に壊れています。

SIMカードとは?

SIMカードとは、携帯電話を基地局に接続するときの情報が入っているICチップ内蔵のカードです。ICチップに殆どの情報を書き込んでいるため、ICチップの大きさまで小さくすることができます。

そのため、2014年2月17日現在では以下の大きさのSIMカードが一般的には流れています。

  • SIM(UIM)
  • micro-SIM(mini-UIM)
  • nano-SIM(nano-UIM)

基本的には、SIMが日本では一般名なので問題ないのですが、docomoでは”UIM”と呼んでいるみたいです。ただ、docomo網に接続しているMVNO(仮想移動体通信事業者)を利用して”格安データSIM”などと宣伝して販売している業者・サイトではSIMと記載しているのでSIMで良いでしょう。

SIMカードの種類

今回は私が持っているキャリアであるau (by KDDI)に関して説明します。

LTEか3Gか

LTE端末か3G端末かで分かれてきます。というのも、契約プランがわかれているためこのようなことになっています。WiMAX端末に関しては3G端末に入っています。(そのため、+WiMAX通信する場合は525円追加でかかる)

端末側のSIMカードのサイズ

端末側のSIMカードの規格によっても変わってきます。auの場合、以下の様になっています。(2014年2月17日現在)

  • 3G端末用(+WiMAX端末含)
    • SIMカード
    • micro-SIMカード
  • LTE端末
    • micro-SIMカード
    • nano-SIMカード

auの場合、LTE端末用のSIMカードには”LTE”と記載されているので間違えることは殆ど無いでしょう。

ちなみに、LTE←→3G間の互換性は全くないみたいですので、気をつけてください。

docomoとauでは互換性がない

docomoの回線でauの端末、もしくはauの回線でdocomoの端末を使うことは現実的にはほとんど無理だと思ってください。3Gでの通信方式やカバーしている周波数の帯域が違うためです。(唯一、2.1GHz辺りが対応しているらしいが、エリアが狭いらしい。もともと、3G用だったから。)

ただ、ほとんどと記載したのには理由が有ります。日本のApple Storeで購入したiPhone 5sもしくは5cの”SIMフリー版”であれば利用することが可能です。海外で販売されているものを日本に持ち帰って利用することは技適には違反していませんが、どのキャリアでも利用できるとは限らないので各キャリア毎で対応している周波数を確認して利用してください。