Ghostのアップグレード用のスクリプトもどきを書いた

個人ブログでGhostを使っているのですが、GhostのアップグレードをするのにFTP転送していたらMovable Typeと同じようにファイル数が多い事に気が付きました。これではいかんせん、時間がかかりすぎるということで作ってみました。

こんなかんじ

Ubuntu環境でしか保証してません。

#!/bin/sh

#Directory Setting Path=‘/var/www’ UploadDir=‘ghost’ ServiceName=‘ghost’ User=‘ghost’ Group=‘ghost’

#Upgrade Work Start service $ServiceName stop cd $Path wget http://ghost.org/zip/ghost-latest.zip unzip -uo ghost-latest.zip -d $UploadDir

chown $User:$Group -R $UploadDir cd $UploadDir npm install service $ServiceName start echo “Update of Ghost” echo “Thank you!”

screenコマンドを使ってあげれば放置してても大丈夫ですね。一応、DigitalOceanで提供されているGhostを動かしているプログラムの設定を特に変えていなければこのままで大丈夫だと思います。

変えている方は以下の点を変えてください。

  • Path::Ghostが設置されている一つ上のディレクトリ
  • UploadDir::Ghostの本体が入っているディレクトリ名
  • ServiceName::プロセス化している場合、serviceコマンドを使うときのプロセス名。
  • User,Group::Ghostを動かしているユーザーとグループ。大体ghostというユーザーとグループなので問題無いと思う。

ちなみに、RHEL系で試してみたらunzipあたりでエラーが出たので多分Ubuntu専用になるでしょう、多分。

そのうちMovable Typeも時間がかかりすぎるので作成します。(本来の目的はMovable Type。PSGIの時めんどくさいのもあるけど、時間がかかりすぎるため。あと、不要なプラグイン多いし…。。。。。)