Webフォントの入れ過ぎには注意するべき

Webフォントというウェブサイトに特定のフォントを読み込ませることで製作者の意図した表示にするというような技術があります。当サイトでも多用...までは行きませんが、使っている技術です。ただ、そのウェブフォントも良く使えば便利な技術ですし、悪く使えばユーザーからすると嫌われてしまうウェブサイトになります。

使うにしても一部のみにすべき

当サイトでも使っていると先ほど記載しましたが、以下の部分で使っています。

  • サイトタイトル及び説明(宣伝文)
  • 記事文下の日付などのアイコン部分
  • フッターの薄字

全ページ共通ですが、他にソースコード部分でフォントを変えています。

全文への懸念

全文に適応するとどうなるでしょうか。もし、このサイトを英語でこの先書き続けるというのであれば別です。しかし、日本語で書くのであれば問題となってしまうのはフォントの重さが出てくると思います。英語は多くても100ぐらいしか無いでしょう。(英数合わせて40ぐらい、それに記号とか合わせたら100ぐらい)しかし、日本語は英数かなだけで100も超えてしまいます。これに漢字を加えると数えきれないぐらいになってしまうでしょう。もし、ウェブフォントを日本語で使うのであれば既存のフォントも記載しないといけません。特に、Officeなどが入っていないことなどを考えると『ヒラギノ』と『メイリオ』を記載しておくべきではないでしょうか。

ウェブフォントを表示するまでの時間などを考えないのであればそのままにしておけばよいでしょう。しかし、スマートフォンなども多量にある今、ユーザーが度の端末でアクセスするかということを統計的に取った上で考えるのが良いのではないでしょうか。PCだけで見れればいいという考えであれば使えばいいでしょうし、逆にスマホを中心にするのであればあまり使うべきではありません。使うにしても何らかの対策をしておくべきではないでしょうか。もし、フォントのホスティングなども自分のところでするとなると、レンタルサーバーの場合他のユーザーにも迷惑をかけてしまう可能性があるのでそこは注意しておく必要がありそうです。