ディスクドライブは必要ないのかもしれない

私はMacBook Pro with Retina Displayをメインとして使っています。また、モバイルマシンとしてもMacBook Pro with Retina Displayを使っています。なぜ同じマシンを家でも外でも使っているかというとスペックの良いマシンが...というわけでもなく、単純にスペックがある程度あって重さが軽いものを選んでいくとMacBook Pro with Retina Display一択になってしまったわけですが...。

Appleの新製品にはディスクドライブがない

最近のiMacやMac miniをはじめ、多くのMacにはディスクドライブがありません。MacBook AirやMacBook Pro with Retina Displayにもついていません。私も「いるだろう…」と思い、外付けでApple純正の外付けディスクドライブを購入したのですが、正直あまり使わないかな、と思いました。DVDやBDといった映像コンテンツなんかは自室にレコーダーが2台もあるのでテレビを付けて見ることができます。また、音楽などもほとんどダウンロード販売を利用していて、1曲単位で購入しています。アルバムなどはネットで調べて地元の書店で購入します。レンタルショップなども使いますが、購入がほとんどになってきたと思います。

また、最近では洋画なども見るのですが、映像コンテンツもiTunesで購入したりするようになりました。「Appleの思うままじゃん」と言われても仕方ないですね。

少し前置きが長くなりましたが、ディスクドライブが内蔵していないと逆に割り切って使うようになっていくということです。私の場合は特に重たいというか高解像なことやWindowsでしかできなさそうなこと以外はMacを使って作業をしています。とすると、WindowsよりMacを使う頻度が絶対的に増えていきます。ノーパソの内臓の画面が壊れた、というのもありますが、Macのソフトウェアを揃えていくうちに使う頻度が高くなっていきました。

結局Macですべてが済む

結果はここなのかな、と思います。今後、私がWindowsマシンの液晶を修理したり、なにか対策を講ずるような事があれば、Windowsも使っていくと思います。データ保存などにはやはりWindowsのほうが適していたり、ゲームやOffice文章の作成などはWindowsのほうが適していると思います。キーボードなど色々と考えましたが、Windowsのほうが適していると思いましたし。ちなみに、Windowsは750GBものHDDを搭載しています。また、Windowsのほうがメモリをあまり食わないのでWindowsでネットをしたほうが快適なのかな、とも思います。

Macは極力音楽データなどを少なくしようかな、とか考えていたりしています。Macの容量はまだ空きがありますし、50GBぐらいは仮想でWindowsを使うためのファイルでつかっているなのでそこも計算すると「使っていないじゃん」となるのですが、あとの30GB強は音楽なので、色々とアプリケーションのアンインストールなど考えながら外付けHDDに移したり色々と考えていきたいと思っています。

(少し雑に書きすぎた…本当は別サイトに書く予定だったけど個人的なことに箇条書きがなっていったので)

Author

Masaki Osugi

(フロントエンド&&インフラ&&ネットワーク&&Web)エンジニア兼デザイナもどき。気がついたら守備範囲広がり、何屋かよくわからない存在。