VMware Fusion 6登場し、体勢の変更も。

私は今、ウェブ制作などをしていることもありデザインの確認などをするためにWindowsを実機で1台、そして外などでも使えるようにVMware Fusionを利用して確認などを行なっています。VMware Fusionの最新版が昨日登場したみたいです。

VMware社が直接販売

VMware Fusionを今まではハイパージュース等の国内正規代理店としても有名なact2さんが販売していました。しかし、VMware社の方針が変わり、VMware社が直接販売するとのことでした。それにともなって、値段などが改訂されています。

  • VMware Fusion 6
    7,952円
  • VMware Fusion 6 - Upgrade
    6,588円
  • VMware Fusion 6 Professional
    17,132円
  • VMware Fusion 6 Professional Upgrade(Fusion5から)
    9,302円

実質的な値上げです。今までact2さんはキャンペーン等を利用していたこともあり、5,000円以下で購入することが出来ました。新規もアップグレードも同じ値段です。また、この値段は2013年9月7日現在の値段であり、USドルと日本円のレートの変更によっては値段が変わる可能性があります。

ちなみに、Macユーザーなら知っているParallels DesktopとかCoda(直販)はこの為替値段で色々と頑張れば日本の定価よりも安く購入できたりということがあります。(電卓を持ってどちらのほうが損得かを計算して明らかに安ければ海外で購入する、という感じです。)

パッケージ版は出ないみたい

VMware Fusionは前まで販売していた物理メディアを用いた「パッケージ販売」方式をやめるみたいです。

というのも、直接販売でしか購入ができなくなってしまったということがあげられると思います。また、メディアにして配布したら余計にコストが掛かってしまい、更に高くなってしまう可能性が挙げられます。

ただ、今すぐに変えなくても問題はない

ただ、今すぐに乗り換えなくても問題はありません。なぜなら、まだ新OSが出てないから。

というのも、WindowsのOS操作が大胆に変わるようなものであったりという場合で新OSを導入するのであればすぐに乗り換える必要はあるとはもいます。しかし、今すぐに乗り換えなくても特に問題はないでしょう。乗り換えるのであれば来年ぐらいではないかと思います。

もし、新規で購入される方であればAmazonなどで調べればParallels Desktop 9のパッケージ版があるので問題ないですし、そちらのほうが安いですから。

Parallels Desktop 9 for Mac 初回限定版
パラレルス (2013-09-06)
売り上げランキング: 7

追記

記事をひと通り書き終えたところでVMware Fusion通常版をUSドルに変更して計算したらアップグレードに関しては5,000円ぐらいでした。また、新規購入も7,000円ぐらいでした。どちらにしてもカード決済が必須なのでよく計算して購入されることをオススメします。

リンク:VMware Fusion 6の購入

Author

Masaki Osugi

(フロントエンド&&インフラ&&ネットワーク&&Web)エンジニア兼デザイナもどき。気がついたら守備範囲広がり、何屋かよくわからない存在。