私のオンラインストレージの選択基準

私はMacをメインとしてWindowsもサブで使っているのですが、オンラインストレージについて使っているもののおさらいと、その使用方法に関してメモ。また、ウェブサイト制作を含めてプロジェクト管理ツールなどに関してもメモ。

全共通環境

Macを含め、ほとんどの環境で使えるようにしているものです。

Dropbox

昔からあるものである程度有名だと思いますし、自分も結構前からユーザーだったりしています。特に、Dropboxの容量は最初は2GBですが、ソーシャル・ネットワークに共有をしたり、登録していないユーザーを招待したりなどで容量が増加します。もし、はじめて登録されるのであればこちらのリンクより登録してみて下さい。通常の2GBから更に500MBが追加された状態で登録されるので「画像とかたくさんアップロードしてしまうんだ…」という人にはオススメですね。

自分はある程度TwitterとかFacebookとか色々と情報を集めて容量増加をしています。他のものと比べて容量を増やしやすいというのもメリットかもしれません。

Copy

最近登場した『バラクーダ・ネットワークス』さんが提供するクラウドサービスです。『バラクーダ・ネットワークス』という企業に関してですが、サーバーのネットワーク関連機器を作っていたり、バックアップをしたりと”企業向けのサーバーセキュリティとバックアップ”を提供している会社と言えば簡単でわかりやすいでしょうか。

最初から15GBあり、Twitterなどで共有すると2GBもらえるのでオススメです。登録はこちらからどうぞ。

常備では使っていないけどちょこちょこと使っているもの

メインでは使っていませんが、バックアップや容量が少なくなって同期型では困ったりという時のものです。

box

容量が大きいので「あまり使う頻度は少ないけど、バックアップとして保存しておきたいファイル」を保存しています。キャンペーンで50GBも保存容量を取得して利用できるのでバックアップ用途に使っています。また、WebDAV形式で接続できるのでいつでも接続できるように保存していたりします。

Dropboxみたいに常時同期しているわけではなく、boxサービスのサーバーに保存されているのでバックアップと考えたほうがいいです。回線も特に速度が早い、というわけでは無いですし。

詳細:Box | Secure content-sharing that users and IT love and adopt

drivee

純国産サービスで、容量も3GBと少ないのですが国内のデータセンターに設置しています。また、運営元がエックスサーバーさんで速度などもかなりこだわっています。今では海外のサービスがデータ保存容量では圧倒していますが、速度面では他のWebDAV系クラウドサービスよりも早いのでそこまで容量はなくてもいいけどファイルの閲覧やコードなどの編集とか早くでき、かつ国内設置なので必要に応じて接続して利用しています。

詳細:クラウド型の無料オンラインストレージ ドライビー

Amazon Cloud Drive

大手のAmazonのサービスです。容量が少し少なめかなとは思いますし、Copy等のサービスが出ているのでメインでは使っていません。ただし、Amazonのサーバーを利用していることもあり速度面では不満がありません。容量は少なくてもいいけど、安定と速度がほしいという時にはオススメ。

詳細:Amazon Cloud Drive - Amazon.co.jp

SkyDrive

かなり昔からあるものですが、昔から使っているツールです。容量が25GBと多いのですが、使いきれてませんし、Macと連携させていたら何故か毎度毎度ログインが必要だったりとまだ常用は厳しいかなって思っています。Windows専用。

ただ、Windows 8では標準機能として使えるみたいなので登録していても損はないと思いますよ。

詳細:SkyDrive - Microsoft Windows

全く使っていないサービス

登録をしたり、過去に使っていたけど今は使っていないサービスです。良し悪しではなく、時代の流れ等も含んでます。

Google Drive

登録はしました。しかし、MSOfficeとの相性が悪かったりと「パフォーマンスを著しく下げる原因」となってしまい使っていません。Googleが提供しているGMail等はかなり優れててGoogle Apps等使わせてもらっていますし、個人の連絡用途のものとして使っていますが、もう少し改善してもらえればなと思います。(私の環境のみで起こっているだけなのかもしれません。)ですが、容量が15GBと多いのは少し魅力的。

詳細:Google ドライブ

SugerSync

登録していますが、全くと言っていいほど使っていません。私が知った時にはDropboxかSugarSyncかの二択だったのですが、Dropboxの容量が増加していくとともにファイルの管理方法などが面倒になってきだして使っていません。ファイルマネージャと呼ばれるものがあり、「これだとまるでFTP接続…。。。」と思い出したのも原因です。直感的に使える、というのも大事なんだなと思わされました。

詳細:SugarSync

VPSとか使われている方であれば

当サイトもVPSで動いているのですが、『ownCloud』と呼ばれるソフトウェアを利用することで簡易クラウドストレージを構築することが可能です。自分はこれ以上サーバーの構成を複雑にしたくないということもあって使っていませんが、容量もさくらのVPS 2Gであれば(システム領域などを引いても)100GB以上は利用可能ですし、容量不足なのであれば使われてみてもいいと思います。

オンラインストレージの選択基準とは?

自分が優先して見ているのは以下の項目です。

  • 保存容量と保存容量拡張の未来性(招待でxxGB増加等)
  • 同期速度
  • アプリケーションの対応等

このような感じで選んでいます。この記事が参考になれば幸いです。また、今回紹介しなかったBitcasaはサンプルデータが何故か10GBもあって削除しても何もできない状況に陥ったりしたので割愛しました。

また、すしぱくさんが別の視点から別の視点から書かれているようなのでこちらも読んでいただければなと思います。(今回の記事ネタはすしぱくさんから頂きました。)

何を基準に選んでる?オンラインストレージサービス15社を考えてみた。|すしぱくの楽しければいいのです。

少しでも参考になればなと思います。