MTDDC懇親会のLT機材と参加した感想

Movable Typeのイベント「MTDDC」に参加しました。今回、懇親会でライトニングトークをさせてもらったのですが、その時に使った機材とその感想等を簡単に記載したいと思います。

簡単な感想

ちょっと関係ないですが、私は広島住まいでMTDDC参加のため、当日朝一番に近い新幹線に乗り、広島から乗り込みました。MTDDCの内容に関しては自分の専門外のことも多く、「まだまだ未熟だな」と改めて思いました。DataAPIとか分からない点が多々あり、MT6 Betaのインストール作業などを途中でしながら聞いてたりしていました。(デザイン寄りですので…)

また、Movable Type 6の機能として『Google Analytics』が管理画面で表示されるということもあるので色々と機能増加やデザイナ向けの話、またサーバー関連など色々と良い話が聞けたと思います。

スライドなどは公式ブログの記事を確認してみて下さい。

また、懇親会ではいろいろな人に名刺を交換してもらったり、また名刺以外にもプレゼント大会でそらちゃんのぬいぐるみをもらったり、Movable Typeのロゴ入りTシャツをもらったりしました。本当にありがとうございました。大事に使ったり片脇に置かせてもらいます。

LT内で使った機材

今回、懇親会でLTをしたのですが、機材に関してはスクリーン用の機材を持ち込みました。別に、PDF投写でもよかったのですが、いちいちMacのEnterキーを押したくないですし。

Microsoft Wireless Presenter Mouse 8000

実を言うと、懇親会最初にMacを起動しててWi-Fi接続したりしてたのはこれが原因です。MTDDC開催前日か前々日にMacBook Proを初期化しておりまして、データのみ移行していました。スライドとかはTime Machineでバックアップできてないかも…と思い一応コピーしていたのでなんとかすぐに出来ました。Microsoft Officeも消えてたので色々と再構築して…というのが東京に入るまで作業してたため、動作確認をすっかり忘れていました。

そのため、急いでダウンロードし、最終確認をしてLTをしました。途中の画面表示以外ではMacBook Proを触ってないのに…と思われてた方もおられるかもしれませんが、プレゼンテーション用のマウスを使っていたため結構自由に動き回りながらすることも可能でした。

現在、商品が売られてないのですが、プレゼンテーションをする機会が多い人は1個所有しててもいいかもしれません。(参考までに以下の様なものです。単一機能しかないですが)

SMK-LINK リモートポイント・ナビゲーター VP4170-54-85744
SMK (2007-03-16)
売り上げランキング: 22,791

mini-DisplayPort to VGA変換コネクタ

Apple純正の物を用意しました。いわゆる変換コネクタです。MacBook ProはThunderboltポートしか搭載されていないので、その互換として「ミニディスプレイポート」と呼ばれる規格があるので、それに対応したものを購入して使うことにしました。最近のウルトラブックとか結構ポートの制限があったりするので1つ持っていてもいいかもしれません。また、iPhoneやiPadを持たれている方はDockコネクタやLightningコネクタの変換コネクタがあるのでそちらを購入してみて下さい。

この製品で動いてるということを知り合いから聞いたのでこれでいいと思います。ただ、AmazonからAppleが作ったものを購入しようとしても純正品が届くとは限らないのでAppleの純正品がほしい方はアップルオンラインストアで購入して下さい。

Microsoft PowerPoint 2011

今回、Macを持ち込んだためMacのオフィスを利用しました。流石にAppleのPCなのにプレゼンテーション用のソフトもKeynoteというのは気が引けたのもありましたから。

反省点と今後

とりあえず、LTは本当に準備不足でした。最後の最後まで訂正とMacとにらめっこをしててずっと「これで大丈夫かな…大丈夫かな…」と思いながらずっと最後まで確認しました。また、懇親会会場を出て話す練習をしてたのですが、新幹線の中を含めてずっとイメトレしてたところまではうまくいけてよかったです。しかし、最後のUG立ち上げたいというところに関しては途中で加えたので、そこがうまく話せず、カンペをちょっと見る必要があったのが非常に残念でした。

MT関連のイベント等に関してはこのブログで報告をしていこうと思います。