Sonatype Nexus Repository Managerのインストールをやってみた(2019年5月編)

Mavenやyum、npmなどのレポジトリマネージャーとして有名な『Sonatype Nexus Repository Manager』の導入方法についてやってみたので記載してみます。主にJavaなどのプロキシサーバとして利用することによって高速化を目的として設置する他、ビルド環境などとしても用いられる場合があります。(後者のほうが本来の用途ですが…)

今回、私が構築する理由は、最近プライベートでNode.jsを使った開発を行っているため、プロキシサーバ的な目的で利用してみます。利用した環境はVultrサービス上に構築した仮想マシン(CentOS 7)で、RAM2GBプラン(月額10ドルのもの)を利用しています。


サクッとMovable Typeの記事をhugoへ移行する方法

いつの間にか新年度になっていて驚いていますが、今回のシステム移行に伴って、Movable Typeからhugoへシステム移行と同時に従来の記事も移行させました。(とりあえず、ですが)

Qiitaなどではある意味力技…で移行させていましたが、Movable Typeの『静的生成』を活かして移行を行いました。


ブログをhugoに乗り換えた

ブログを書いたり運営しているなかで、よくある悩みとして地味にお金がかかる『サーバ代』と後々に出てくる『運用メンテナンス』の2つが挙げられます。とくに、『サーバ代』はアフィリエイトなどの収益があればカバーできますが、『運用メンテナンス』は再現性があるかどうかなど幅広い視点で見ていく必要があります。

いろいろと考えた結果、“hugo”に乗り換えました。




Movable Type DataAPIを利用したSlackボットを作ってみてコケた話

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「過去に同じようなこと行って記事にしたけど、あの記事、どこだっけ…」ということ、ないでしょうか。どこに書いてあるかわからなくて、結果としてブログにアクセスして、検索…というパターンが多いと思います。

個人だと、それでも良いのですが、規模が大きくなるに連れて、知識(Knowledge)として、残しているパターンが多くなると思います。

Microsoft Azure Logic AppsとMovable TypeのDataAPIを利用してボットを作ってみた感想をざっくり忘れないうちに記載します。


約3ヶ月モニタアームを使ってみた感想

引っ越しをしたときにモニタアームを購入していまして、3ヶ月ほど使っていて『場所を選ぶモノではあるけど、モニタアームがあると楽!』という結論に至りましたので、レビューしたいと思います。




Movable Type 7にアップデートしてみた

Amazon Web Servicesでcertbotを動かすのがしんどくなってきました、大杉です。

5月22日からMovable Type 7がリリースされ、数日中にMovable Type for AWSも登場していました。従来のAWS版からのアップデート方法に関してはSix Apartの広報である@kaoritterさんが個人ブログで記事にされていますので、そちらを見ていただくとして、触って気がついたことなど書いていこうと思います。